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美しくなる治療【美容外科で手に入れるステキな自分】

わきがの治療

カウンセリング

診療科

わきがの悩みを抱えている人は、意外なほどたくさんいます。ある研究機関の調査によると、軽症の人も含めると日本人の10人に1人がわきがの症状を有しているとされています。わきがの治療を行っている診療科は、皮膚科や形成外科、美容外科などです。皮膚科や形成外科を受診すれば、保険が効くわきが治療を受けることができます。脇の下にメスを入れる外科手術を受けた場合でも2万円前後の自己負担額で済ませることができるため、治療費を安くあげたい人は皮膚科や形成外科を受診しています。一方、美容外科を受診した場合は、自由診療扱いのわきが治療を受けることになります。クリニックごとに料金設定がマチマチになっていますが、20〜30万円前後の費用がかかるケースが多いです。以前は、皮膚科や形成外科で保険が効くわきが治療を受ける人が多かったのですが、最近では美容外科を受診して保険が効かないわきが治療を受ける人が増えてきています。なぜそうなっているのかというと、美容外科を利用すれば審美面への配慮が行き届いた丁寧な治療を受けることができるためです。いくらわきがの臭いをなくすことができたとしても、目立つ手術痕が残ってしまっては、別のコンプレックスを抱え込んでしまうことになります。そのため、今後は美容外科でわきが治療を受ける人が増加するのではないかと予想されています。

注射で治すことができます

わきがの症状がそれほど重くない場合は、わざわざ脇の下を切る手術を受けたりしなくても、注射で臭いの発生を抑えることが可能です。脇の下全面に細かく注射を打つことによって、脇の下の発汗を抑制することができるようになります。治療に使用する注射はボトックス注射です。ボトックス注射を打つと、その部位の神経伝達作用が阻害されます。簡単に言うと、脳から発せられた信号が脇の下にある汗腺にキチンと伝達されなくなるため、汗が分泌されなくなるという仕組みです。発汗抑制効果が持続するのは、ボトックス注射打ってから半年間位です。1年近く発汗抑制効果を維持し続けられる人もいますが、永続性はありません。しかし、注射を打つだけという手軽な方法でわきがの臭いを抑えることができるようになるため、ボトックス注射を用いるわきが治療が人気になっています。脇の下にメスを入れるわきが手術の方も、昔に比べると術式が格段に進歩しています。皮膚の切開を最小限に抑え、汗腺だけを剪除するという方法が取られることが多いですから、術後の回復が比較的早いです。しかし、ボトックス注射を打つという方法の方が体にかかる負担が少ないのは事実です。もちろん体に手術痕が残る心配もありませんので、多くの人がボトックス注射を利用しています。